トレーニング効果

最初にアームクランキングマシンが特許を取ったのは73年前。そして、80年もの昔から上半身回転運動が体に及ぼす効果のリサーチがされていたのです。しかし、「腕を回転して行うエクササイズ」というアイディアは注目されることがなかったのです。

なぜでしょう? 多くのアッパーボディーエルゴメーター(UBE)は

  • リハビリテーションで使用されるというイメージが強い
  • ベネフィットが立証されていなかった
  • ムーブメントやバリエーションが限られている
  • 高額なマシンで電力を使うものが多い
  • 椅子の取り外しが容易にできなく、重量も重く移動が大変である

そして、クランクが左右独立していないため単調な動きしかできなかった、なにより動きが単調でモチベーションを上げて楽しめるエクササイズではなかった……

UEBに比べ、クランクサイクルは全く新しいタイプのマシンとして活用できます。上半身回転運動のみにとどまらず、コアトレーニング、カーディオ(心肺機能)とストレングスへの強化、コンディショニングまで。取り外し可能なシートはスクワットやラウンジを可能にし、下半身の自由度を実現します。マシンの移動も簡単に行え、スタジオ、ジムフロア、パーソナルエリアあらゆる場所に置けます。

The Benefits of Kranking:

心肺循環系の向上 クランキングにより酸素摂取量(VO2MAX)を高め、心拍循環機能が向上することがリサーチで証明されています。クランクサイクルで行えるエクササイズは、下半身エクササイズに匹敵するカロリー燃焼を実現できると伝えられています。
コアトレーニング 左右独立したクランクアームの為、クランキングする際に自然とコアを使うことで意識します。ただ単に腕を回すだけの動作ではなく、全身をコーディネーションしながらエクササイズを行うため腹部筋肉の活性化をし、より効果的なトレーニングが期待できます。
ストレングスの強化 クランキングは有酸素運度を行いながらストレングストレーニング効果を上げられます。フリーウエイトを好まないユーザーへ対して、胸部、後背部、肩や腕の筋肉を増大させたり、美しく整える事が出来ます。強度はレジスタンスで変更できます。
コンディショニング ストレングスやカーディオもいいけど、クランキングの体勢や動作で姿勢矯正や肩関節へのアプローチができます。通常のマシンでは難しかったコンディショニングエクササイズがグループとしても行えるのもクランクサイクルならではです。
 

KRANKINGの基本ムーブメント:

クランキングには基本ムーブメントがあります。
基本をマスターしたら、あなたのアイデア次第で様々なエクササイズポジションを生み出せます。

上半身の4つの基本動作 (右片手 / 左片手 / ダブル / スプリット) シーテッド(座位)スタンディング(立位)
KrankCycle KrankCycle KrankCycle KrankCycle KrankCycle
右、左インディペンデント ダブル(両手) スプリット(左右バラバラ) シーテッド(座位) スタンディング(立位)
脚のポジション
KrankCycle
通常 サイド(スクワット) ラウンジ
KrankCycle Background